貼り付けるだけで、個人情報を自動で見つけて色分けします。あとはボタンを押して生成AIに渡すだけ。返事はそのまま元の情報に戻せます。処理はすべてこのPCの中で完結します。
最新の日本語NERモデルを軽量化して搭載しています。
いつもの生成AIの使い方に、ひと手間はさむだけです。画像を押すと拡大できます。
文章を貼り付けて「マスク実行」を押すと、個人情報を種別ごとに色分けし、〔氏名1〕のようなラベルに置き換えます。種別ごとのトグルを切れば、その種別は原文のまま残せます。
検出されなかった語は、原文で選んで種別を選ぶだけで、すぐにマスクされます。辞書にも登録すれば、次回からは自動でマスクします。
「全文コピー」でマスク後の文章を生成AIへ。返ってきた返事を「復元」に貼り付けると、その場でラベルが元の語に戻ります。復元した件数と、返事に現れなかったラベルも確認できます。
必ずマスクする語と、検出されてもマスクしない語を登録できます。辞書で登録した語には★が付きます。CSVからの取り込みにも対応しています。
自動で見つける9つの種別
GPUは不要です。CPUだけで、普段使いのノートPCで動作します。
GPU
不要(CPUのみ)
メモリ
8GB 目安
OS
Windows 10 1809 以降
空き容量
約 450MB
検出には日本語の固有表現抽出モデル(tsmatz/xlm-roberta-ner-japanese)をONNXに変換し、INT8量子化で軽量化して使用しています。
WebView2 ランタイムが必要です(Windows 11 は同梱。未導入の場合は起動時に案内します)。