伏せ字FUSEJI無料ダウンロード
✎ 生成AIに貼る前に

その文章の名前住所
ひと手間で隠せます

貼り付けるだけで、個人情報を自動で見つけて色分けします。あとはボタンを押して生成AIに渡すだけ。返事はそのまま元の情報に戻せます。処理はすべてこのPCの中で完結します。

Microsoft Store からダウンロード
  • Windows 10 / 11
  • GPUのない普通のノートPCでOK

最新の日本語NERモデルを軽量化して搭載しています。

原文

田中太郎様(株式会社サンプル商事)へ。担当は経理部長佐藤花子です。連絡先は[email protected]、電話は03-1234-5678です。

生成AIに渡すのは、マスクしたあとの文章だけ。

使い方は3ステップ

いつもの生成AIの使い方に、ひと手間はさむだけです。画像を押すと拡大できます。

STEP 1

貼り付けて、マスクする

文章を貼り付けて「マスク実行」を押すと、個人情報を種別ごとに色分けし、〔氏名1〕のようなラベルに置き換えます。種別ごとのトグルを切れば、その種別は原文のまま残せます。

STEP 2

見逃しは、選んで追加

検出されなかった語は、原文で選んで種別を選ぶだけで、すぐにマスクされます。辞書にも登録すれば、次回からは自動でマスクします。

STEP 3

生成AIに渡して、返事を戻す

「全文コピー」でマスク後の文章を生成AIへ。返ってきた返事を「復元」に貼り付けると、その場でラベルが元の語に戻ります。復元した件数と、返事に現れなかったラベルも確認できます。

もっと便利に

辞書で、毎回の手直しを減らす

必ずマスクする語と、検出されてもマスクしない語を登録できます。辞書で登録した語には★が付きます。CSVからの取り込みにも対応しています。

できること

自動で見つける9つの種別

動作要件

GPUは不要です。CPUだけで、普段使いのノートPCで動作します。

GPU

不要(CPUのみ)

メモリ

8GB 目安

OS

Windows 10 1809 以降

空き容量

約 450MB

検出には日本語の固有表現抽出モデル(tsmatz/xlm-roberta-ner-japanese)をONNXに変換し、INT8量子化で軽量化して使用しています。

WebView2 ランタイムが必要です(Windows 11 は同梱。未導入の場合は起動時に案内します)。

さっそく使ってみる

Microsoft Store から無料でダウンロードできます。

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