
氏名・住所・電話番号などの個人情報をローカルで検出してマスクし、生成AIから返ってきた文章を元の情報に復元するWindowsアプリです。処理はすべて端末内で完結します。
最新の日本語NERモデルを軽量化して搭載しています。

検出する種別
貼り付けたテキストの個人情報を検出してマスク。外部の生成AIへ渡し、返ってきた文章をそのまま元の情報に復元します。
復元しない「墨消し」モードも搭載。資料や議事録を共有する前に、氏名や住所を復元できない形で黒塗りできます。

検出結果を確認しながら置き換え
マスク後の全文をコピー
元の情報に戻る
貼り付けたまま

復元後

GPUは不要です。CPUだけで、普段使いのノートPCで動作します。
GPU
不要(CPUのみで動作)
メモリ
8GB 目安
OS
Windows 10 1809 以降
空き容量
約 450MB
検出には日本語の固有表現抽出モデル(tsmatz/xlm-roberta-ner-japanese)をONNXに変換し、INT8量子化で軽量化して使用しています。
WebView2 ランタイムが必要です(Windows 11 は同梱。未導入の場合は起動時に案内します)。